「書けない!」悩みを解決する、ダウンフレーム・コピーライティング

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ダウンフレーム・キャッチコピーライティングは、

いままでにない
新しいキャッチコピーの作り方を
解説したものです。

 

既存のキャッチコピーの
フレーム、

つまり文章の構造に、
あなたが伝えたい言葉を
あてはめていく。

 

ただそれだけで、

ほんとうにたったそれだけで、
あなたがいままで書けずにいた、

でも、
ほんとうは書きたかった、

そんなキャッチコピーが
書けるようになるのです。

 

「この街には、普通の言葉は似合わない。」

 

これは、
ある大規模マンションの
キャッチコピーでした。

 

「この街には、ふつうの言葉は似合わない。」

というキャッチコピーのフレーム構造を、

 

「〇〇〇には、ふつうの〇〇〇は似合わない。」

 

と分解してみます。

そして、この

 

「〇〇〇には、〇〇〇の〇〇〇は似合わない。」

 

というフレームに、
あなたが伝えたい言葉を落とし込んでいくのです。

 

つまり、
キャッチコピーのフレームに、
言葉をダウンしていくから
ダウンフレームというのです。

 

と、
言葉で説明すると
難しく聞こえてしまうかも
しれませんが。

 

実際には、
ほんとうに簡単なのです。

 

たとえば、
僕はこのコピーをもとに
ある海外旅行のキャッチコピーを
作ってみました。

 

「この旅には、いつものふたりは似合わない。」

 

ビジネスクラスで行くヨーロッパ旅行の
キャッチコピーを
僕はこう書いてみました。

 

ターゲットは、
結婚25周年の銀婚式を迎える
ご夫婦。

 

日頃は会話も途切れがちなお二人が、
この旅行のときには
恋人同士に戻ったように

仲良く、笑顔で
会話しあい、

手をつないで
歩いたりしている。

 

いつものふたりは、
この旅で
いつものふたりではなくなる。

そんな旅の魅力を伝える
キャッチコピーが
できあがっていたのです。

 

「この街には、ふつうの言葉は似合わない。」

 

というキャッチコピーを
フレーム構造にして、

そのフレームに、
違う言葉を落とし込んでいくだけで、
新しい、

そして、心動かせる
キャッチフレーズが生まれるのです。

 

ダウンフレーム・コピーライティング。

 

ぜひ、覚えておいていただきたい
キャッチコピーづくりの
いままでにない手法です。

 

野崎 美夫
1958年、横浜生まれ。同志社大学文学部卒業。
広告企画制作・株式会社エヌワイアソシエイツ、総合広告代理店・株式会社インターストラテジー、ソーシャルメディア専門広告代理店・株式会社ソルト等の経営者であり、広告プロデューサー、ブランディングプロデューサー、コミュニケーションクリエイター、ディレクター、コピーライター、コーチ、セミナー講師、作家、詩人として幅広く活動。大手企業の広告キャンペーンを手がけ、多くの商品をヒットに導く。30年以上の広告人としてのキャリアの中で培った、商品の隠れた可能性を見つけ、付加価値を高める独自のブランディング手法を確立。そのブランディングノウハウを広く提供し、著名人の撮影やクライアントのパーソナルブランディングをプロデュース。プロフィール構築からポートレート撮影、目標達成や成功をサポート。クライアントは多岐にわたり、カリスマブランディングプロデューサーとしても定評を集める。マイケル・ボルダック認定コーチ。経済産業大臣登録中小企業診断士。

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