コピーライターの仕事と報酬と稼ぎの秘密

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コピーライターブーム
真っ盛りの頃、

 

1行100万円の
コピーライターが話題になり、

 

コピーライターって
ずいぶん
稼ぐんだなぁと

 

話題に
なったものです。

 

ところが、
もう時効ですから
告白しますが

 

僕は
まったくコピーを
つくらず

 

それこそ
1行もコピーを書かず

 

100万円を
いただいていました。

 

広告業界では、
競合プレゼンテーション
というコンペがあり、

 

複数の広告代理店が
ひとつの広告キャンペーンを
受注するために
コンペに参加するのですが、

 

そのコンペに
僕がコピーライターとして
起用される

 

その起用料が
100万円だったのです。

 

この起用料は、
あくまで
起用料ですから、

 

コピーを書いたら
コピー料は
別にいただきます。

 

つまり、
0行で100万円を
いただいていたわけです。

 

 

そんな、
コンペへの起用料を
いただけていたのも、

 

僕がコンペに
強かったからです。

 

特に、
不動産広告業界では、
負けなしといっても
過言ではありませんでした。

 

ある日本を代表する
超大手デベロッパーさんの
全プロジェクトの

 

実に3分の1を
僕が手掛けていたことも
あったのです。

 

それまでの
型にはまった
不動産広告ではなく、

 

僕が提案する
これまでの不動産広告とは
まったく違う

 

いままでにない
新しい不動産広告が
もてはやされていたのです。

 

その当時から
僕はダウンフレームを使って、
次々と
新しいコピーをつくっていたのです。

 

野崎 美夫
1958年、横浜生まれ。同志社大学文学部卒業。
広告企画制作・株式会社エヌワイアソシエイツ、総合広告代理店・株式会社インターストラテジー、ソーシャルメディア専門広告代理店・株式会社ソルト等の経営者であり、広告プロデューサー、ブランディングプロデューサー、コミュニケーションクリエイター、ディレクター、コピーライター、コーチ、セミナー講師、作家、詩人として幅広く活動。大手企業の広告キャンペーンを手がけ、多くの商品をヒットに導く。30年以上の広告人としてのキャリアの中で培った、商品の隠れた可能性を見つけ、付加価値を高める独自のブランディング手法を確立。そのブランディングノウハウを広く提供し、著名人の撮影やクライアントのパーソナルブランディングをプロデュース。プロフィール構築からポートレート撮影、目標達成や成功をサポート。クライアントは多岐にわたり、カリスマブランディングプロデューサーとしても定評を集める。マイケル・ボルダック認定コーチ。経済産業大臣登録中小企業診断士。

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