強み自慢を聞いてもらうためのキャッチコピー

LINEで送る
Pocket

 

さて、今回ご紹介する
ダウンフレーム・ファイルは、

そんな
糸井重里さんがつくられた
キャッチコピーです。

 

「Jプレスの弱点はここだ!」

 

糸井さんのJプレスの広告は、
いまでも
広告の教科書として学べる
至極の作品の数々です。

 

広告では、
いかにその商品がすぐれているかを
伝えることが目的ですが、

逆に、
弱み、すぐれていないことを
開示することで、

もっと大きな信頼を得る。

 

これはいまのネット広告でも
使える
最も戦略的なキャッチコピーの
戦術のひとつです。

 

「○○○の弱点はここだ!」

「このダイエットの弱点はここだ!」

「うちの事務所の弱点はここです!」

 

といいながら、
実は、自慢しているのですね。

 

うちの事務所には強み、
私ひとりしか
コンサルタントはいません。

 

だから、
たくさんのクライアントに
対応することは
できないのです。

 

これは、
弱点といいながら、

実は、
私ひとりのコンサルタントしかいないから
必ず私が直接コンサルティングします。

 

何人もコンサルタントがいて、
誰が担当するかわからない、

そんな
コンサルティング事務所とは
違うのです。

 

ということが
いちばんいいたいこと
なのです。

 

これって、
簡単にいえば自慢話です。

 

でも、
ひとは自慢話など
聞きたくありません。

 

だからこそ、
逆に弱点というのです。

 

こんな手法を
きょうは糸井重里さんから
教えていただきました。

 

ぜひ、
ダウンフレーム
してみてください。

1行100万円のコピーライター 野崎美夫が教える世界一カンタンな キャッチコピー 作りメール講座

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事