必ずいい返事をもらえるラブレターの書き方

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コピーはラブレターだと、
よく言われます。

 

そう、
コピーはラブレターなのです。

 

ラブレターを書くとき、
相手の顔を思い浮かべますよね。

 

その相手は、
決して複数では
ないはずです。

 

たったひとりの
そのひとに、

 

あなたは何を
伝えたいのか。

 

あなたがそのひとを
どれだけ深く愛しているのか。

 

あなたがそのひとに
なにができるか、
なにがしたいのか。

 

その想いを伝えたくて
あなたはラブレターを書くはずです。

 

そして、
その想いが
そのひとに伝わったとき、

 

そのラブレターは、
何度も何度も
読み返されます。

 

そこになにが書かれているのか。

 

たとえ一字一句
記憶していても

 

何度も何度も
読み返されるのです。

 

それは、
読み返すたびに
幸せになれるから。

 

自分への愛が
ひたひたと伝わってきて、

何度読み返しても
幸せな気分になれるから。

 

僕らが書きたいコピーは、
そんなラブレターのような
コピーです。

 

 

世界でたったひとりの
誰かに書くラブレター。

 

コピーは、愛なのです。

 

あなたが愛する
そのひとの顔を想い浮かべて。

 

なにをいえば、なにを書けば
喜んでくれるだろうか。

 

ほら、なんだか
いますぐ書きたくなりませんか。

 

 

 

野崎 美夫
1958年、横浜生まれ。同志社大学文学部卒業。
広告企画制作・株式会社エヌワイアソシエイツ、総合広告代理店・株式会社インターストラテジー、ソーシャルメディア専門広告代理店・株式会社ソルト等の経営者であり、広告プロデューサー、ブランディングプロデューサー、コミュニケーションクリエイター、ディレクター、コピーライター、コーチ、セミナー講師、作家、詩人として幅広く活動。大手企業の広告キャンペーンを手がけ、多くの商品をヒットに導く。30年以上の広告人としてのキャリアの中で培った、商品の隠れた可能性を見つけ、付加価値を高める独自のブランディング手法を確立。そのブランディングノウハウを広く提供し、著名人の撮影やクライアントのパーソナルブランディングをプロデュース。プロフィール構築からポートレート撮影、目標達成や成功をサポート。クライアントは多岐にわたり、カリスマブランディングプロデューサーとしても定評を集める。マイケル・ボルダック認定コーチ。経済産業大臣登録中小企業診断士。

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