開封されるメルマガタイトルづくりは、食べてもらえる料理づくりと同じ

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突然ですが、
あなたが料理をつくるとき、
なにを考えるでしょうか。

 

きょう、なにを食べたいか、

きょう、なにを食べさせたいか、

その食事の目的は、
なにか。

 

ただ食欲を満たせばいいのか、
誰かを持てなすのか、

健康のため、
仲間たちとパーティするため、
大切なひととふたりきりで話をするため。

 

その目的によって、
なにをつくるか決めますよね。

キャッチコピーをつくるときも
まったく同じなのです。

 

そのキャッチコピーで
なにを伝えたいか、

なにを伝えなければならないのか。

 

その目的は、何なのか。

その狙いは、何なのか。

 

それを考えることから
キャッチコピーづくりを
はじめる必要があるのです。

 

ところが、
多くの場合、
その狙いを定めぬままに、

ただ
キャッチコピーを思いつくのを
待ってしまう。

 

これでは、
コピーが出てこないのは
当たり前のことなのです。

 

 

そういうときは

目的を考えることから

はじめてみると

いいかもしれません。

 

 

野崎 美夫
1958年、横浜生まれ。同志社大学文学部卒業。
広告企画制作・株式会社エヌワイアソシエイツ、総合広告代理店・株式会社インターストラテジー、ソーシャルメディア専門広告代理店・株式会社ソルト等の経営者であり、広告プロデューサー、ブランディングプロデューサー、コミュニケーションクリエイター、ディレクター、コピーライター、コーチ、セミナー講師、作家、詩人として幅広く活動。大手企業の広告キャンペーンを手がけ、多くの商品をヒットに導く。30年以上の広告人としてのキャリアの中で培った、商品の隠れた可能性を見つけ、付加価値を高める独自のブランディング手法を確立。そのブランディングノウハウを広く提供し、著名人の撮影やクライアントのパーソナルブランディングをプロデュース。プロフィール構築からポートレート撮影、目標達成や成功をサポート。クライアントは多岐にわたり、カリスマブランディングプロデューサーとしても定評を集める。マイケル・ボルダック認定コーチ。経済産業大臣登録中小企業診断士。

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