アイデア出しはメモ帳をつかう

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大きな

広告キャンペーンを

手掛けるとき、

 

僕は

きまって

伊東屋さんに向かい、

 

一冊の

メモ帳を

買い込みます。

 

そのメモ帳に

あれこれ

 

キャッチコピーの

試作品を

メモしていくのです。

 

ノートではなく、

メモ帳というのにも

理由があります。

 

ノートだと

頭と心の肩に

力が入って、


かえって

考えられなかったり

するのです。

 

それがメモ帳だと

リラックスして

 

バカなことも

いろいろ

書いていたりするうちに

 

はっ、と

新しい

キャッチコピーが


閃いて

くれたりするものです。

 

ところで、

あなたも

宮澤賢治

 

「雨ニモ負ケズ」

 

という詩は

ご存じだと思いますが。

 

あの詩は、

宮澤賢治の

死後に発見された

 

手帳に

書き綴れられて

いた


メモ

だったの

です。

 

タイトルもなく、

「11.3」という

日付だけが

 

その頭に

記されて

いました。

 

(http://www.asahi.com/)

 

メモから

生まれた

偉大なる代表作

 

なんだか、

不思議で。

 

しかも、

生前は

 

童話と

詩の本を

 

一冊ずつ

自費出版した

だけで

 

無名のまま

終わって

しまった

 

不遇の詩人

宮澤賢治

 

その

気持ちを

想うと

 

ちょっと

切なく

 

なってしまい

ますね。

 

でも、

メモを大切にする

という

 

そんな

ダウンフレーム

 

ぜひ

やってみて

ください。

 

 

野崎 美夫
1958年、横浜生まれ。同志社大学文学部卒業。
広告企画制作・株式会社エヌワイアソシエイツ、総合広告代理店・株式会社インターストラテジー、ソーシャルメディア専門広告代理店・株式会社ソルト等の経営者であり、広告プロデューサー、ブランディングプロデューサー、コミュニケーションクリエイター、ディレクター、コピーライター、コーチ、セミナー講師、作家、詩人として幅広く活動。大手企業の広告キャンペーンを手がけ、多くの商品をヒットに導く。30年以上の広告人としてのキャリアの中で培った、商品の隠れた可能性を見つけ、付加価値を高める独自のブランディング手法を確立。そのブランディングノウハウを広く提供し、著名人の撮影やクライアントのパーソナルブランディングをプロデュース。プロフィール構築からポートレート撮影、目標達成や成功をサポート。クライアントは多岐にわたり、カリスマブランディングプロデューサーとしても定評を集める。マイケル・ボルダック認定コーチ。経済産業大臣登録中小企業診断士。

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