売れるPOPの書き方の秘訣、「そのラーメン、なかったことに。」

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僕はいつも
新しいダウンフレーム・ファイルは
ないかと。

 

街を歩いているときも、

 

電車に乗っているときも、

 

雑誌を開いているときも、

 

心動かされる
キャッチコピーを
探しつづけています。

 

そんな僕が
出張で四国にいったときの
ことです。

 

お昼に、
地元で人気の
とんこつラーメンのお店に
はいったのです。

 

超人気の定番メニュー、
とんこつラーメンを
食べて、

 

オススメの餃子を
食べて、

 

チャーシューご飯を
食べてと、

 

日頃は
炭水化物ダイエットを
している僕なのに、

 

食べに食べて
しまったのです。

 

食べ終わって、
落ち着いて、

 

ふと目の前の壁に
貼られている
ポスターに気づきました。

 

そこには、
「そのラーメン、なかったことに。」
という

 

キャッチコピーが
書かれていました。

 

サントリーさんの
黒ウーロン茶の
キャッチコピーでした。

 

僕がすぐさま
黒ウーロン茶を注文してしまったのは
当然のことです。

 

 

いや、
やられました。

 

やられて
しまいました。

 

後悔、先に立たず、

 

という言葉どおり、
人生には
なかったことにしたいことが
あふれていませんか。

 

僕など、
なかったことにしたいこと
ばかりしかない、

 

といっても
過言ではありません。

 

当然ながら、
今回のダウンフレーム・ファイルは、

 

「そのラーメン、なかったことに。」

 

「その〇〇〇、なかったことに。」

 

というコピーフレームは、

 

見たひとの心を
強烈に
動かしてくれるに違いありません。

 

たとえば、
「その小皺、
 なかったことに。」

 

とすれば、

 

アンチエイジング系の
サプリメントの
キャッチコピーが生まれます。

 

なかったことにしたいことが
ないひとなんて、
きっといないはずですから。

 

ほんとうに
強烈な
キャッチコピーが生まれます。

 

あなたも
ぜひダウンフレーム
してみてください。

 

野崎 美夫
1958年、横浜生まれ。同志社大学文学部卒業。
広告企画制作・株式会社エヌワイアソシエイツ、総合広告代理店・株式会社インターストラテジー、ソーシャルメディア専門広告代理店・株式会社ソルト等の経営者であり、広告プロデューサー、ブランディングプロデューサー、コミュニケーションクリエイター、ディレクター、コピーライター、コーチ、セミナー講師、作家、詩人として幅広く活動。大手企業の広告キャンペーンを手がけ、多くの商品をヒットに導く。30年以上の広告人としてのキャリアの中で培った、商品の隠れた可能性を見つけ、付加価値を高める独自のブランディング手法を確立。そのブランディングノウハウを広く提供し、著名人の撮影やクライアントのパーソナルブランディングをプロデュース。プロフィール構築からポートレート撮影、目標達成や成功をサポート。クライアントは多岐にわたり、カリスマブランディングプロデューサーとしても定評を集める。マイケル・ボルダック認定コーチ。経済産業大臣登録中小企業診断士。

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