英語のキャッチフレーズの作り方

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ダウンフレーム・コピーライティングは、
なにも日本語の
キャッチコピーづくりだけの
ノウハウではありません。

 

でも、
日本人にとっての
英語は、

 

英語を
母国語にするひとたちの
英語とは

 

まったく
違う
ものなのです。

 

逆に考えると、
英語をただ日本語に
直訳しただけのコピーは、
コピーとは
いえないのです。

 

アメリカの広告で
「Drink」という言葉が
キャッチコピーとして
使われていました。

 

直訳だと
「飲め!」ですが、

 

それでは
「Drink」という
キャッチコピーが意味する
ニュアンスは伝わらないのです。

 

この「Drink」を
亡くなられた土屋耕一さんという
日本を代表するコピーライターだった方は、

 

「乾きに。」


翻訳されました。

 

「飲め!」と
「乾きに。」では、

まったく伝わる意味も
ニュアンスも変わってきます。

 

アメリカの広告コピーを
ただ直訳しただけのコピーを
真似したところで、

 

日本人のひとたちの
心を動かすことはできないのです。

 

 

野崎 美夫
1958年、横浜生まれ。同志社大学文学部卒業。
広告企画制作・株式会社エヌワイアソシエイツ、総合広告代理店・株式会社インターストラテジー、ソーシャルメディア専門広告代理店・株式会社ソルト等の経営者であり、広告プロデューサー、ブランディングプロデューサー、コミュニケーションクリエイター、ディレクター、コピーライター、コーチ、セミナー講師、作家、詩人として幅広く活動。大手企業の広告キャンペーンを手がけ、多くの商品をヒットに導く。30年以上の広告人としてのキャリアの中で培った、商品の隠れた可能性を見つけ、付加価値を高める独自のブランディング手法を確立。そのブランディングノウハウを広く提供し、著名人の撮影やクライアントのパーソナルブランディングをプロデュース。プロフィール構築からポートレート撮影、目標達成や成功をサポート。クライアントは多岐にわたり、カリスマブランディングプロデューサーとしても定評を集める。マイケル・ボルダック認定コーチ。経済産業大臣登録中小企業診断士。

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